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サイト内リンクチェックツール

GOOGLEの説明では、ページランクを上げるためには
自サイト内のリンクを100以内に抑えるのが有効だとあります。
自サイト内のページリンク数をチェックするための
ツールがあるので紹介しておきます。

SU−JINE

URLを入力するだけですので、
頻繁にチェックしておくべきでしょう。

METAタグ自動生成

メタタグを自動生成するツールがあります。
SEOをやっている人でも
意外にMETAを埋め込んでいない場合もあります。
使ってみてはどうでしょう?



メルマガを利用したアクセスアップ

いわゆるSEOではありませんが、メールを使った集客も
時によっては有力なアクセスアップツールとなるようです。

例えば、某リードメール系のクリック保証型広告などを利用すれば
アクセス自体はすぐに稼げます。
ただし、懸賞系から流れてきたユーザーはモチベーションが低く自分のサイトに誘導した後になにをさせたいのかが明確でないと広告効果が出せません。
元々、リードメールはクリック単価は0.3〜0.5円という破格の安さが
売りですから、ユーザーのモチベは低くて当たり前なのです。

ところが懸賞系ユーザーたちが興味を示すものをしっかりと
提示していけばモチベの低いユーザーでも、興味は持ってくれるものらしいのです。

また、自サイトへの誘導は単にアクセスを伸ばしたい。
それだけの理由であれば、このようなリードメール系への広告は
それなりに費用対効果は高いと思いますが
アフィリエイト目的の場合はクリックするユーザーの嗜好は
しっかりと考えて広告を打たないと優良なユーザーの獲得は難しいでしょう。

安いが使い方を考えなくてはならないのが
アクセスアップツールとしてのリードメールといえそうです。

オートリンク

グーグルに限らず、検索エンジン対策に最適なのは
被リンクの数を増やすことです。
しかし、相互リンクなどに頼らず被リンク数を増やすのは非常に難しい。
自分のサイトがよほど優良なサイトでなければ
放って置いてもリンクをしてくれるなどということはありません。

そこで使えるのが、ここで紹介するオートリンクです。
オートリンクというのはその名の通り自動被リンク生成のシステムで
紹介制で被リンクが増えていくというマルチシステムです。

仕組みとしては、ネズミ講やマルチ商法などのように
最初に紹介したユーザーは3世代先まで自動的にリンクがもらえるという
非常に便利な仕組みとなっています。

どれくらい有効的なのでしょうか?

まず、紹介元のAさんがBさんを含む10人にシステムを紹介し、それぞれが10人ずつにリンクを張ったとします。ここでまずAさんは10人の被リンクを得ます。次ぎに、Bさんを含む10人が、それぞれ10人にリンクを張ったとすれば、Aさんはこれら子世代からも被リンクされる仕組みになっています。合計で110人分の被リンクを得ることになります。さらに孫世代のCさんたちが、それぞれ10人ずつ獲得すれば、10×10×10で約千人の加入者が出て被リンク数が増えます。

このようにオートリンクシステムは被リンクを増やし続ける人がいれば、自動的に親元には被リンクがバシバシ入ってくることになるわけです。かなり裏技臭い仕組みではありますが、効果は抜群のようです。


被リンク数の数について

SEO対策とは検索エンジンで上位表示されるようにする技術です。
中でも、最も多くのユーザーに使われている検索エンジンGOOGLEを攻略するのがSEO対策の中でも最も重要といわれています。

SEO対策には様々なルールがありますが、決まりの1つに「サイト内リンク数を100以内に抑えなければならない」という項目があります。

実際に、過去ページランク上位だったサイトがこのルールのせいで
下位に下がるということもあったといわれています。

ところで、ブログに関してはこのルールはどう対処すればいいのでしょう。
ブログというのは過去記事もカテゴリーに含めて管理する性質上、トップページにすべての記事がリンクされてしまいます。常に記事が増えていきますから被リンクの数など気にしていられません。

ところが、ある有名SEO系ブログではページ内リンクが100を越え(150弱だったそうです)ていましたが、ページランクは上位のままで、むしろ上がっていたそうです。

このことから分かるのは、むやみに被リンクを増やすのは問題だが
多少ページ数が100を越えたくらいでは大丈夫なのではないかということです。

被リンク数を常に意識しながら制作を心がければ被リンク数というのは、それほど重大な問題とはならないようですね。

ただし、全く気にしなくても良いということではありませんので

SU-JINなどのリンク数チェッカーを使って意識することは大事だと思います。ページ内被リンク100以下が望ましいというのはGOOGLEの基本ルールなのですから。

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